地域提案型

平成22年度 採択内定案件

I.提案事業の概要
1.国名 マラウイ
2.事業名 マラウイ国農業水利人材育成支援事業
3.事業の背景と必要性 宮城県からデッザ県灌漑事務所に青年海外協力隊員(JOCV)として農業土木職員を現職派遣しており、JOCVの活動を支援し当該事務所の農業水利工事技術者の育成を連携して行うため,本事業をパッケージで実施する。
4.プロジェクト目標 デッザ県灌漑事務所で活動する派遣隊員のカウンターパート等が農業水利工事技術者として育成されること
5.対象地域 デッザ県灌漑事務所管内
6.受益者層(人数規模) デッザ県灌漑事務所の灌漑技術者7名
農民約13,000名
7.活動及び期待されるアウトプット <アウトプット>
  1. デッザ県の農業水利技術者のための適正技術マニュアルが作成される。
<活動>
  1. 青年海外協力隊員の派遣(JOCV派遣スキームで県農業土木職員を派遣)
  2. 派遣隊員活動における課題等を踏まえた短期専門家派遣(農業土木技術、農民水利組織,営農等に係る適正技術)
  3. デッザ県灌漑事務所の農業水利技術者等を対象に、1、2における課題に対応するための研修を日本で実施
  4. 失われつつある古の農業土木技術に係る事例・資料等の収集を行い、派遣隊員活動を支援
  5. (仮称)みやぎ国際協力隊プロジェクト支援委員会を設置し派遣隊員活動を支援
8.実施期間 2011年4月から2014年3月
9.事業費概算額 29,027千円
10.事業の実施体制 宮城県
II.応募団体の概要
1.団体名(提案自治体) 宮城県
2.対象国との関係、協力実績 宮城県とJICAの合意書(2010年度から2015年度まで県職員をJOCVとして派遣)に基づき、2010年6月から県農業土木職員をデッザ県灌漑事務所へ派遣