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医療現場の復興のために、病院を結ぶ無線網を整備する。(アフガニスタン)

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  1. ミルワイズ総合病院屋上にて。現地の人達と共同でハブ局用タワーをこれから立ち上げる。
  2. ミルワイズ総合病院屋上にて。灼熱の太陽の下で立ち上げたタワーにアンテナを取り付けている。
  3. カンダハール市内クリニックにて。電源回り工事の指導。
  4. 山奥にあるAHDS(現地医療NGO)のクリニックへの道中。治安問題で現地人だけで設置工事に赴いた工事チームが、破壊された車両に遭遇。
  5. カンダハール市内Aryanクリニックにて。無線機取り付け後の女性オーナーによる試験交信。ご子息が病院長を務める(普通アフガニスタンでの女性の写真撮影は好まれないが、このオーナーは気にせずに快くポーズを取ってくれた)。
  6. IbnSina(カンダハール市内の医療NGO)本部にて。本NGO代表が設置したばかりの無線機で70km離れた同NGO Maiwandクリニックと試験交信中。
  7. カンダハール保健省にて。本無線網運用を利用関係者間で徹底するために組織化したステアリングコミッティー席上で、ハンディトーキー無線機の使用法を説明するBHN中西プロジェクトマネージャー。
  8. カンダハール州知事公舎にて。州知事による医療無線網設置引渡し書へのサイン。これで2003年5月から開始した本事業の現地作業が完結した(州知事の会議終了をここで3時間待った)。
  9. AHDSのモバイルクリニックにて。車に無線機を取り付け終えたところ。
  10. カンダハール市内JICA修復の高校にて。東京都立足立西高校寄贈のサッカーボール、バレーボールを校長先生(写真中央)に手渡した。JICAカンダハール出張所小金丸カンダハール所長(写真左)と、BHN中西プロジェクトマネージャー(写真右)。
  11. 創立30周年の記念事業としてアフガニスタンの高校へ寄贈を発案された東京都立足立西高校生徒会の寄付金でカブールにてサッカーボール(写真右)とバレーボール(写真左)を各50個購入。カンダハール地区の7校へはJICAの協力を得て配布した。
  12. カブール女子校にて。放課後に集まった近所の子ども達と喜びを分かち合う。