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女性が自信を持って活動できるようになるために。(カンボジア)

  • 事業名:草の根技術協力事業(草の根パートナー型)
  • 案件名:スバイリエン州スバイチュルン郡持続可能な農業を通じた女性による農村開発プロジェクト
  • 実施団体:特定非営利活動法人 国際ボランティアセンター山形
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  1. プレイチャンボック村の女性組合リーダーの家の家庭菜園で栽培した生姜のような野菜を見せてもらう。「高く売れるのよ」とおばちゃんは自慢気だ。
  2. プレイチャンボック村村長の家の敷地にある女性組合の米銀行の米倉。
  3. プレイチャンボック村村長の家の敷地にある女性組合の米銀行の米倉。
  4. ソムラオン村の農業学習会・家庭菜園グループのメンバー宅。液肥を作っている。
  5. 4.の写真の液肥の家。鶏を庭先で放し飼いにするのはとても一般的。
  6. プンコー村の農業学習会・家庭菜園グループのメンバー宅。空芯菜を栽培している。グループメンバーである妻と夫が協力して野菜を作る。
  7. プンコー村の農業学習会・家畜飼育グループのメンバー宅。彼女はリスクが高いものの、高収入を期待できる母豚飼育に力を入れている。
  8. ソムラオン村の農業学習会・家庭菜園グループのメンバー宅(4.の写真とは別の世帯)。この世帯は村の中でも最貧困層に属するが、精力的に活動に参加している。
  9. 8.の写真の家。子供が米を挽くお手伝い。米の粉では蒸しパンのようなお菓子や、冷麦のような麺を作る。
  10. トラオ村。女性組合リーダーが選挙で選ばれた直後に開かれた第1回総会。組合リーダーが組合員に規約を説明している。
  11. 「私が女性組合に求めるのは…」新しく出来た女性組合に対する村の女性の期待が高まる。
  12. 村には字が読めない人もたくさんいるので、ワークショップ開催に絵は欠かせない。
  13. 組合でどんな活動をしたいか、グループディスカッション。「女性組合で米銀行をやって、貸米業者から高い利率で米を借りなくてもいいようになりたい。」
  14. 今日は子供もおとなしく聞いている。時には飛んだりはねたり大騒ぎでお母さんたちの注意をそらしてしまうことも。
  15. 総会の最後に女性組合の登録。これで正式に組合が発足する。