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女の子が教育を受けるために。地域住民や親と共に実現を目指す。(カンボジア)

  • 事業名:草の根技術協力事業(草の根パートナー型)
  • 案件名:カンボジア国 女子教育事業 サマキクマールII
  • 実施団体:財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
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  1. 女子が教育を受けられるようにする為に何をすべきか、地域の人々(子ども、母親、父親、僧侶など)が自ら考え、行動計画を立てるワークショップ。
  2. ワークショップが行われた地域のパゴダ(お寺)。
  3. 大人の前では意見を述べづらい子どもや、男性の前で尻込みしがちな女性に配慮し、ワークショップは、父親、母親、女子などのグループに分かれて実施した。これは母親グループの様子。
  4. 計画を書き出すワークショップ参加者。
  5. 行動計画を実行する際、自分たちの強み、また問題となりそうな事柄について、話し合う参加者たち。
  6. グループごとで話し合ったことを参加者全員に発表する。
  7. 話し合われたことをメモする父親たち。女子教育に対する父親の理解を得ることは、目標実現にとって重要な要素のひとつ。
  8. 母親のワークショップへの参加は積極的である。
  9. .焦らず地域の人々のペースに合わせて活動を進めることが大事。お茶をはさんで参加者がリラックスすると本音も出やすい。
  10. 当事業では、通学したことのない女子と退学せざるをえなかった女子を対象に識字教室を実施している。教師は地元出身者が多い。地域の人材を積極的に活用し、地域に根ざした活動を行っている。
  11. 識字教室での一幕。机に座って学ぶだけでなく、ゲームを取り入れ、楽しみながら学習する。
  12. 文字を学ぶにとどまらず、同年代の仲間と共に学ぶ活動を通して、連帯感が生まれ、彼女たちの自信へとつながる。