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ヘルスボランティアを育成して、住民の健康な生活を実現したい。(カンボジア)

  • 事業名:草の根技術協力事業(草の根パートナー型)
  • 案件名:ヘルスボランティア育成によるヘルスセンターサービス向上プロジェクト
  • 実施団体:特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
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  1. 破傷風予防接種キャンペーン時、村人が分かるように予防接種の重要性を表したバナー(横断幕)を、予防接種を実施する家の前に掲げている。
  2. ヘルスセンタースタッフが予防接種をしている様子。毎月、ヘルスセンタースタッフは各村を巡回して予防接種を実施しています。
  3. 当会スタッフがヘルスボランティアと村での活動について話し合いをしている様子。ヘルスボランティアは、毎月の巡回予防接種時に1才児未満の子供がいる家や妊婦の家を回り、予防接種の重要性を説明しています。以前は、ヘルスセンタースタッフが村を回っても予防接種を受ける人が少なかったのですが、ヘルスボランティアのおかげで予防接種を受ける子供が増えました。
  4. 破傷風予防接種でヘルスセンタースタッフが予防接種カードを記入している様子。
  5. 破傷風予防接種でヘルスセンタースタッフが予防接種カードを記入している様子。このリストを元に、ヘルスボランティアは予防接種を受けていない家を訪問し、予防接種の重要性を繰り返し伝えています。
  6. 当会スタッフが予防接種記録のモニタリングをしている様子。
  7. 破傷風予防接種キャンペーンの場所になった村長さんの家。この家は、毎月の巡回予防接種の場所にもなっています。カンボジアの家は高床式が多く、軒下に竹の机を置いて、予防接種を行なっています。予防接種の時は人が集まってくるので保健教育の場所にもなります。
  8. ヘルスセンタースタッフが予防接種をしている様子。毎月始めは、土曜・日曜もなく村を巡回し予防接種を行なっています。
  9. ワクチン保管用クーラーボックスと注射器と注射針の廃棄箱。村に電気がないので冷蔵庫がない為、巡回予防接種時に使われるワクチンはクーラーボックスで氷を常時補充し保管されます。
  10. 当会スタッフがヘルスセンタースタッフと予防接種記録方法や村の状況などを話している様子。予防接種時は、ヘルスセンタースタッフと村で起こっている病気やヘルスセンターでの問題などの話を聞く、貴重な情報収集の機会になります。
  11. 次回の予防接種の日程に関してヘルスセンタースタッフから説明を受けた後の母親と子供。
  12. 予防接種を受けた場所に残って、村人が歓談している様子。予防接種の時は人が集まってくるので保健教育や情報交換の場所にもなります。