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住民が心身ともに健全な生活を送ることができるように、衛生環境の改善を図る。(インド)

  • 事業名:草の根技術協力事業(草の根協力支援型)
  • 案件名:インド北部ウッタランチャル州における衛生環境改善・地域住民意識化支援事業
  • 実施団体:特定非営利活動法人 地球市民ACTかながわ/TPAK
  • 写真提供:TPAK
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  1. 【現地での生活風景】毎日3回、牛の餌集めは女の子の仕事。1回で50kgもの草木を運ぶ。家事や仕事に追われ学校に通えない子も多い。
  2. この地域の一般的な教室の風景。机も椅子も電気も無い。トイレもなく子ども達は学校の周りで用をたしている。
  3. ベースライン調査のため現地の子供たちへの聞き取り調査を行う実施団体のプロジェクトマネージャー。現場の状況をより的確に把握するため、地域住民と直接対面し住民の生の声を大切にしている。
  4. 【衛生教育の指導者育成】こうした生活を改善するために、衛生教育の指導者を育成するための研修を実施した。研修参加者は研修で得た知識を各村に持ち帰り、住民に伝えていくことを目指す。写真は、薬に関する基本的な知識を学んでいるところ。
  5. 指導者育成研修にて。現地NGO(MAMTA SAMAJIK SANSTHA:以下、MAMTA)は村人の中から研修参加者を募り、コミュニティリーダーや父兄をはじめ、特に意欲的な人々を対象に研修を行った。研修参加者は10代〜30代の男女約40名。地域の子ども達のためにボランティアで活動に参加する熱意ある参加者達だ。
  6. 研修参加者の前で実際の子ども達への講義を実施するMAMTAの代表J.M.Singh氏。
  7. 【学校における、生徒と教師に対する研修(指導者研修も兼ねている)】湧き水で手を洗う。この地域の子ども達は衛生環境の劣悪さから下痢などにより死亡することがあるため、まず、最も大切な手洗いの習慣を身につけてもらう。
  8. インドは手でご飯を食べるため、きれいな手だとおいしく食べられる。
  9. 爪の切り方を指導。子どもの頃から衛生的な習慣を身につけることが大事。
  10. 「きれいに切れたね。」爪切りなどの衛生習慣は学校を中心に家庭、地域に広がっていく。現在は、研修参加者が指導者として、学校やコミュニティにおいて実際に衛生指導を行い始めている。
  11. 【各村での衛生教育セミナー】指導者育成研修の参加者は学んだことを持ち帰り、村人に伝える。研修参加者はこの地域の出身で、今後この地域のリーダーとなる。
  12. 衛生教育セミナーには全村民が参加する。セミナーは村人にも分かりやすいよう絵などを用いて行われる。
  13. TPAKの衛生改善プロジェクトに係わるMAMTAスタッフとコーディネーター。皆、子ども達のために努力を惜しまない大変情熱のある人々だ。
  14. 小学校訪問中のTPAKスタッフとMAMTAのスタッフ。手洗いをはじめとする衛生習慣に関する指導を行っている様子。