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農産品に付加価値をつけて収入と雇用を生みだす!北インド発”実用的”農民教育(インド)

  • 事業名:草の根技術協力事業(草の根パートナー)
  • 案件名:北インドの小規模農民生活改善のための実用的農民教育プロジェクト
  • 実施団体:特定非営利活動法人 アーシャ=アジアの農民と歩む会
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  1. マエダ村において農村改善センター設立の準備委員会を開催。センターの場所、職人の選定、材料購入責任者などを役割分担した。
  2. アラハバード有機農業組合を対象とした試験的な日本米栽培セミナーを開催。種籾の塩水選を行い、温湯消毒の研修をした。
  3. 発芽した籾種を正確に測り、苗床に播種手順の技術指導。日本米は、市場では高価で取り引される。
  4. 20名の農民、13名の学生、20名の職員が総出で、約30アールの圃場に田植えを行った。この作業により、日本米の植え付け間隔を習得してもらう。この田植え後、農民は自分が播種した苗を取り、自分の田に植えた。
  5. 日本米を植えた農民の田(カンジャサ村)。水不足で心配そうである。
  6. 中間生育モニタリング研修。皆が持ち寄った稲の生育状況を調べ、いくつかの田では何故生育が良くないかを理解してもらった。
  7. カンジャサ村で新たなSHG(女性自助グループ)設立の話し合い。
  8. リーダー研修にて、青年クラブとSHGリーダーが村の地図を作成し、村の資源、問題などを学んだ。
  9. 収入向上研修としてインドハーブ入浴剤の製造を開始。バルゴナ村の青年クラブが入浴剤の内容物を調達、調合、袋詰めにする。
  10. カンジャサ村の女性裁縫SHGが入浴剤の袋を作成。1300個の大袋、5200個の小袋を作成する計画。
  11. 乾燥させたレモングラス、ニームの葉、バラの葉を小袋に詰める、青年クラブ。
  12. 今年の目標は大袋で1300個。これを将来、農村改善センターにおいて行う計画である。
  13. デリー日本人会主催の夏祭りに参加。アラハバード有機農業組合で製造している味噌、醤油、鶏肉の燻製などを宣伝も兼ねて販売した。
  14. マーケティング研修のひとつとして、デリー近郊にある韓国食品雑貨店で味噌の売り込み練習をする組合員とスタッフ。
  15. 「味噌汁一杯いくら?」。インドの都会における味噌の価値を再認識。自製品の販売可能性について考える。