フォトギャラリー

日本独自の上総掘り技術を活かし、地域住民の安全な水へのアクセスを。(ケニア)

  • 事業名:草の根技術協力事業(草の根協力支援型)
  • 案件名:ジュキニ地域における上総掘り技術指導者の育成と安全な水の確保
  • 実施団体:特定非営利活動法人 インターナショナル・ウォーター・プロジェクト (IWP)
  • 写真提供:IWP
    事業概要はこちら

写真をクリックすると、各写真の説明文が表示されます。前後の写真に移動するには、写真の上にマウスを移動させ、表示されるボタンをクリックするか、キーボードの右、左を押してください。元の画面に戻るには、「閉じる」をクリックするか、キーボードの「Esc」ボタンを押してください。

1.【写真1】2.【写真2】3.【写真3】4.【写真4】5.【写真5】6.【写真6】7.【写真7】8.【写真8】9.【写真9】10.【写真10】11.【写真11】12.【写真12】
  1. ジュキニ地域の水源の一つロンボ川。上流で灌漑農業が行われているため、農薬や化学肥料の混入で水質汚染が懸念されている。
  2. 人間だけではなく家畜にとっても貴重な水源だが、乾季には象が水を求めてやって来るので危険な水場と化す。この雨期(3ヶ月間)で雨が降ったのは7日間にも満たない。今期は干ばつのため隣接する国立公園から、例年より早く象が水を求めてやってきた。
  3. 掘削開始前にコミュニティ全員と参加にあたっての注意事項、約束事の確認等のミーティングをする。
  4. 上総掘り井戸掘削現場全景
  5. 掘削開始時:3mの短い掘り鉄管が地中に入るまでは、水と一緒に掘り屑をはき出しながら掘削を進める。
  6. 硬い礫層も少しずつ砕きながら掘削をする。細かく砕かれた礫が鉄管にびっしりと詰まっていた。
  7. コミュニティの人たちにワイヤーロープの止め方を指導するIWPスタッフ(中央)
  8. 現場は掘削用の水を汲んで来てくれるコミュニティの女性たちの社交の場にもなる。
  9. ポンプテスト。水汲みは女性の仕事なので、女性に敬意を払って、ポンプの心臓部であるフットバルブを入れるのは必ず女性。正式にポンプを設置する時は、コミュニティの女性が行う。
  10. ポンプが設置されると水汲み用のタンクが一斉に並ぶ。こちらも嬉しくなる。
  11. そんなにお水を飲んでお腹をこわさないかと心配になるくらい、お水を飲み続ける男の子。
  12. 完成した井戸の水でお母さんが優しく赤ちゃんの頭を洗っている。きれいな井戸水ですくすくと育ってほしいと願う。