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車イスの普及を通じて、障害者に社会参加の第一歩を!(ラオス)

  • 事業名:草の根技術協力事業(草の根パートナー型)
  • 案件名:ラオス国障害者のための車椅子普及支援
  • 実施団体:特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR)
  • 写真提供:AAR
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  1. なごやかな雰囲気のなかで作業に従事する技師たち。AARの車椅子工房で働く技師のなかには障害を持っている人が5名います。
  2. 真剣なまなざしで作業をする女性の技師スッチャイ。彼女も足に障害を持っています。
  3. 日本から派遣された車椅子専門家から技術指導を受ける技術者たち。
  4. 車椅子工房の前に並べられた完成した車椅子。
  5. これから車椅子をユーザーに届けに行きます。工房長のピッピサン(左端)と工房のスタッフ。
  6. 地方に住むユーザーに車椅子を届けている様子。
  7. ピア君(8歳)は脳性小児麻痺のため歩くことができず、以前は両親が農作業に出ている間ずっと近所の人に面倒をみてもらっていました。車椅子を受け取ってから両親はピア君を一緒に仕事に連れていくことができるようになり、それまでほとんど家の中だけだったピア君の世界が大きく広がりました。
  8. 足に障害を持つ11歳のレイ君。両親は仕事で手一杯で学校への送り迎えもままならず、通学を断念せざるをえない状況でしたが、AARの三輪車椅子を受け取ってからは一人で学校へ行くことができるようになりました。
  9. 車椅子を受け取って喜ぶ子供の障害者。