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野菜や果樹の園芸技術を身につけて、生計向上を目指す。(マラウイ)

  • 事業名:草の根技術協力事業(地域提案型)
  • 案件名:マラウイ・畑作園芸技術等普及支援事業
  • 実施団体:社団法人 滝川国際交流協会/北海道滝川市
  • 写真提供:滝川国際交流協会
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  1. 協力隊員と現地農業普及員(現地パートナー団体)の指導により、たわわに実った改良マンゴー。農家の貴重な収入源として多いに貢献している。(ロビ地区農家の庭先にて)
  2. トマトをビニールで覆うことにより、雨よけの役割を果たし、病害虫の発生を抑えている。高価な農薬を節約する手段として有効的である。(ロビ園芸プロジェクトのトマト栽培試験圃場にて)
  3. りんごジャムの加工技術を伝授する専門家。現地では入手し易いプラスチック容器を使用しているが、ガラス容器とは違い、カビが繁殖し易いため、密封方法について研修を行う。(ロビ園芸プロジェクト施設にて)
  4. りんごの樹の枝先が枯れたため、状況を調査する専門家。気候の関係なのか、原因究明が待たれている。また、食糧自給のためにメイズ(とうもろこし)や大豆等の混植が目立つ。(ロビ地区の果樹栽培農家にて)
  5. ロビ地区の農民は換金作物の作付け意欲が高く、見事なキャベツを栽培している。専門家と協力隊員、現地農業普及員(現地パートナー団体)、カルンバグループの皆さん。
  6. 昔の日本を思い出させる農村風景である。心は日本人と同様で、何とも微笑ましい交流を行うことができた。写真は、アドバイス等のお礼にメイズをもらう専門家。(モデル村のロビ地区ジュンベ村にて)
  7. 巨大なマンゴーの果実を手にする笑顔の女性。非常に満足そうである。
  8. 接木(つぎき)の技術を習得し、短期間にマンゴー等換金作物をどれだけ多く収穫できるか、技術習得に励む各農家。生産意欲は高い。(ルンズ地区カマタ村のマリログループ)
  9. ロビ園芸組合のビニールハウス(現在、屋根は補修中)。この中で果樹(マンゴー等)苗木の育苗が行われている。苗木は組合の運営資金として組合員に販売されている。
  10. 農家による果樹(マンゴー等)苗木の育苗は2004年から始められている。行き届いた管理により、生育は良好。苗木の売り上げは、農家にとって貴重な収入源となっている。(ロビ地区農家のカルンバグループ)
  11. 専門家によるりんごの樹の剪定指導の様子。(ロビ園芸組合ガマ議長の果樹園にて)
  12. 果樹の生産意欲の高いロビ地区において、用具が調達できず生産がままならない状況が続いており、一刻も早い作付けが望まれている。贈呈した用具を活用することで、作付けに弾みがつくものと期待されている。(ロビ地区にて)