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メキシコの先住民の口唇口蓋裂治療のために(メキシコ)

  • 事業名:草の根技術協力事業(草の根協力支援型)
  • 案件名:メキシコ合衆国における先住民(インディヘナ)に対する口唇口蓋裂医療援助
  • 実施団体:大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔病態制御学講座
  • 写真提供:大阪大学大学院歯学研究科
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1.【写真1】2.【写真2】3.【写真3】4.【写真4】5.【写真5】6.【写真6】
  1. 手術前の診察風景。地元の病院の設備を提供してもらい治療を行っているが、専用の診察台はないので控え室や待合室を借りて診察を行っている。
  2. コルドバ、コバドンガ病院の手術室の様子。日本のものと比べると設備は古いものの、比較的整った環境で手術・治療が行えた。大阪大学古郷教授が手術の指導を行っている。
  3. コルドバ、コバドンガ病院の手術室の様子。大阪大学古郷教授が手術の指導を行っている。
  4. 手術患者は手術当日のみ1日入院して、翌朝の診察後退院する。写真は術後診察の後の記念写真。すべての手術や治療を無事終えることができ、みんな笑顔で退院できた。
  5. キャンペーン終了日に、入院施設、手術設備を提供してもらったベラクルス州コルドバ、コバドンガ病院前にて。CLYPAスタッフ、コルドバ病院スタッフ、日本からの派遣スタッフ、手術を受けられた患者・患者家族との撮影。
  6. コルドバの医療TV番組(コンタクト メディコ、1時間番組)で口唇口蓋裂の治療について、CLAYPAの活動内容、JICA支援による日本の医療援助について放送された。その撮影風景の一こま。