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大地から学ぶことがいっぱい〜学校の敷地に菜園を作る(南アフリカ共和国)

  • 事業名:草の根技術協力事業(草の根協力支援型)
  • 案件名:クワズールーナタール州ンドゥエドゥエ地域の学校における健康教育と菜園プロジェクト
  • 実施団体:アジア・アフリカと共に歩む会
  • 写真提供:アジア・アフリカと共に歩む会
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1.【写真1】2.【写真2】3.【写真3】4.【写真4】5.【写真5】6.【写真6】7.【写真7】8.【写真8】9.【写真9】10.【写真10】11.【写真11】12.【写真12】
  1. グレードR(幼稚園のようなもの)から7年生まで生徒数370名のムチャトゥ小学校。菜園作りには4年生の生徒たちが参加した。現地NGOであるELETのンコシ農業指導員に習って土を耕す生徒。
  2. 小学校4年生には鋤がちょっと重たそう。でもみんな一生懸命。下の学年の生徒たちが興味深そうに活動を眺めている。
  3. ニンジンの種をまく生徒たち。地域では基本的に水汲みや炊事、畑仕事などは女性の仕事とされている。プロジェクトを通して、男女力を合わせて作業することを学んでいって欲しい。
  4. マゴンゴロ小学校では、4年生が菜園作りの実習を行った。学校での課外活動がほとんど行われていないこれらの学校では生徒たちは菜園活動に強い関心と興味を持って行っているようだ。
  5. 写真右の生徒が苗をとても上手に手早く植えていた。先生にその話をすると、“あの生徒はとても手先が器用なんですよ”とのこと。
  6. シャラガセ小はグレードRから7年生の生徒数が626名と、プロジェクト参加校のうち一番大きな学校だ。クズワヨ校長(赤いシャツ)は、あらゆる機会を利用して学校の向上を目指した活動を活発に行っており、また地域の人々の生活改善にも努力している。9月1〜7日は全国植樹週間で、各校に5本ずつ土地固有の木を配布し植樹をした。この後、果樹も各校に5本ずつ配布された。
  7. プロジェクトによって初めて菜園作りを開始した学校の中で一番成果が出ているエマクルセニ小。教師や生徒たちが活発に活動を行っていることはもちろんだが、土壌のよさや環境が野菜作りに適しているようである。
  8. 初めて同校を訪問したとき、荒れた土地と閑散とした校内を見て“この学校は大丈夫かな”と不安になったことを覚えている。活動が開始されると、ンゴベセ校長(写真中央)、ハデベ担当教師(写真左)の熱意と生徒たちの努力で野菜は順調に成長している。
  9. 汗だくになりながら水遣りをしていた生徒たちに“菜園活動はどう?”と尋ねると“大好き!”と元気に答えてくれた。“野菜を大切に育ててね”と言うと一同“ハーイ!”
  10. エマクルセニ小の2007年11月初めの写真。年末年始には収穫があることから、学校がクリスマス休暇の間はコミュニティーメンバーに菜園の世話を依頼している。
  11. プロジェクト参加が内定した20校のうち、1校はどうしても敷地の広さが不十分ということで新たにボヴンガナ小が選ばれた。5〜7年生から菜園作りをしたいと集まったメンバーたち。圧倒的に女子生徒が多かったが、鍬や鋤を使った作業には男子生徒が率先して携わっていた。
  12. 農業指導員の質問に積極的に答える生徒たち。手前にはキャベツの苗がきれいに植えられている。