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コミュニティーレベルで、母子の健康維持向上を目指す。(スリランカ)

  • 事業名:草の根技術協力事業(草の根パートナー型)
  • 案件名:ワウニア地区基礎保健サービス復興支援事業
  • 実施団体:特定非営利活動法人 アムダ
  • ※写真提供:アムダ
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  1. 助産師トレーニング。参加型ワークショップ開始時に導入として行っている軽い運動。地元NGOの心理カウンセラーを講師として招き、妊婦に対する精神的アプローチに関してのワークショップを行った。「いい助産師」「悪い助産師」のロールプレイも盛り上がった。
  2. 日本人医療調整員による助産師トレーニング。手作りの教材をふんだんに取り入れ、「周到に準備されたワークショップ」という印象を持ってもらい、参加者からの積極的な参加を促した。
  3. ボランティアトレーニング。助産師(左)がボランティア(右)に正しい乳児の体重の量り方を指導している。
  4. 助産師によるボランティアトレーニング。家庭訪問のロールプレイ。演じられる典型的なパターンとして、家族構成は夫・妻・小さい子供2〜4人、夫の母親。助産師やボランティアが家庭を訪問して家族計画の重要性と方法について説明すると、夫の母親は渋い顔をして「あたしは6人も育てたんだよ、子供を制限する必要なんてないよ」と主張し、夫はだいたい泥酔状態で登場し「避妊手術をして俺が病気にでもなったらどうするんだ」と悪態をつく。そういった誤解を助産師やボランティアが忍耐強く解いていく、というもの。皆驚くほど演技達者で、夫の泥酔ぶりや子供のやんちゃぶりに、参加者全員がお腹を抱えて笑うこともある。
  5. 助産師によるボランティアトレーニング(ワウニア北地区にて)。ワウニア中心地から離れていることもあり、提供される医療サービスは他の地域に比べ非常に限られている。一方でボランティアの熱意は他地域と比較して高く、聴講態度も優れ、講義は時間通りに始まり、講義中の私語は一切なく、知識テストの平均点も一番高い。写真は「妊娠中にすべきこと」をテーマに、各ボランティアが回答を書いたカードを照らし合わせ、それについて話し合っているところ。
  6. LTTE(タミール・イーラム解放の虎)支配地域で働く保健ボランティア(タミル人)へのトレーニング。活動地ワウニア県南部地区から来たシンハラ人助産師たちが通訳を交えながら栄養価の高い調理方法を実演した。調理後全員で試食、味は大好評だった。
  7. 講義を受ける保健ボランティアたち。冷房もなく狭くて蒸し暑い教室だが、彼女たちは一生懸命ノートをとりながら講義を受けている。
  8. 助産師によるボランティアトレーニング。栄養に関する講義で食材の絵は彼女が描いたもの。「どうやったら参加者が楽しく学べるか」という視点に立って工夫を凝らし、視覚に訴える資料ができあがった。講義の後には「コーンソーヤ」という栄養補助食品を使った料理教室を行い、参加者全員で試食した。
  9. シンハラ人地区での保健ボランティアトレーニング。今回のテーマは「栄養」。WFPが栄養補助食品として配布している「コーンソーヤ」というトウモロコシと大豆のブレンド粉の食べやすい調理方法について調理実習を行った。パンやお菓子などに調理できることを知ってボランティアは大喜び。今後母親たちへの実演も行うことになった。
  10. 助産師による尿検査の実演。尿検査用の試験用紙などは高価にて手に入らないため、試薬を使った検査を行っている。アルコールランプと試験管を使った昔ながらの方法である。
  11. 保健ボランティアによる尿検査の実演練習。隣で助産師が見ているためボランティアの手は震え気味。しかし指導されたとおりに実演することができて胸をなで下ろしていた。
  12. 当事業で購入した医療器材。写真は緊急時のケアに必要な器材。
  13. CHP(Community Health Promoter:健康促進員)トレーニング。ロールプレイにて家庭訪問の練習をしている。
  14. CHPによる劇を通じた健康教育。地域住民を招き、家族計画や妊産婦の栄養などをテーマにして、劇を通じた健康教育を行っている。
  15. CHPとPHM(Public Health Midwife:助産師)のミーティング。事業スタッフがファリシテーターとなり、CHPやPHMらと地域の健康問題について話し合う。
  16. CHPとPHMによる健康教室。地域の母親を対象に、家族計画や妊娠時の栄養について教育を実施している。
  17. プーバラサンクラム産科病棟にて。写真右から、乳児、出産後の母親と助産師。
  18. PHM分娩管理トレーニングの修了証書授与式の様子。
  19. 地域栄養教育演習。CHPとPHMによる地域での調理演習。実際に母親たちと一緒に調理する。
  20. PHMの実地研修。本事業で供与した胎児心音測定器の使用方法を学ぶ(右手前:プロジェクトマネージャー、その奥:助産師)。
  21. ワウニア地区での実地研修。血液検査について、実習しながら技術を身に付ける。
  22. 医師・病院助産師に対して、胎児心音測定器の使用方法を説明するプロジェクトマネージャー(保健医療専門家)。
  23. ワウニア地区の実地研修。MOH(Medical Officer of Health:保健所長)が主体となり、PHM、PHI(Public Health Inspector:環境衛生管理士)に対して地域母子保健関連の統計の取り方を教えている。
  24. CHPとPHMとのミーティングの様子。アムダスタッフがファリシテーターとなり、CHP、PHMらと地域の健康問題について話し合い、解決策を考える。
  25. 地域病院の宣伝のために作られた地図。ワウニア総合病院の入り口から入ってすぐの待合室の前に設置した。
  26. 地域病院の宣伝のために作られた小冊子。各病院や地域の移動診療などで配布している。
  27. プーバラサンクラム産科病棟の宣伝用に作られた小冊子。設備や、どのような患者を受け入れているかを説明している。