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自然災害常襲地での暮らしと安全の向上への様々な取り組み(ベトナム)

  • 事業名:草の根技術協力事業(草の根パートナー型)
  • 案件名:ベトナム中部・自然災害常襲地での暮らしと安全の向上支援
  • 実施団体:京都大学大学院地球環境学堂
  • 写真提供:京都大学大学院地球環境学堂
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  1. 空から見たプロジェクトサイト。山と平野と海を結ぶボー河流域にあります。プロジェクトでは「人と人」をつなぐことを考えています。1.は山の村、Hong ha。狭い谷あいに再定住を余儀なくされた山岳少数民族が暮らしています。
  2. 平野の村、Huoug Van。毎年起こる洪水とどう向き合うかを村人と考えています。
  3. ラグーンの村、Huong Phong。水質の悪化が漁業や暮らしに与える影響を知ることから活動を始めています。
  4. 村人による地域防災の取り組み例です。洪水の程度を測る水位ポールと情報共有のための掲示板が設置されました。
  5. 平野の村の中学生たちの防災教育への参加風景。洪水がどのように起こるかを実験中です。
  6. 村の小学生を対象とした環境教育も実施。lagoon ranger kidsのメンバーがラグーンの水質を調べています。
  7. 戦争で伝統技術を継承できなかった女性たちの願いを受けて開催した伝統的織物教室。
  8. バニラ栽培を学ぶ人たち。バニラの導入はこれがベトナム初のようです。
  9. ホームガーデンですくすく育つバニラ。地域産品の形成や環境保全への期待がふくらみます。
  10. 小屋作りから飼育法の導入まで参加世帯によって試行的にヤギ飼養が行なわれています。
  11. 山の村の古老たちとのコミュニティハウスの模型つくり。かつての記憶を思い起こすように丁寧に。
  12. コミュニティハウスは、地域資材を活用した伝統建築技法の継承と住民活動の拠点という2つの意味を持っています。