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自然災害常襲地での暮らしと安全の向上への様々な取り組み2(ベトナム)

  • 事業名:草の根技術協力事業(草の根パートナー)
  • 案件名:ベトナム中部・自然災害常襲地での暮らしと安全の向上支援
  • 実施団体:京都大学大学院地球環境学堂
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  1. フンフォン中学校の“Clean Green Beautiful Club”がワークショップを実施。中学校の生徒と先生が主体的に企画を行った。写真はその中のひとつ、環境クイズの様子。
  2. ゴミの分別競争に参加している子どもたち。楽しみながら環境保護の意識を高めることができた。
  3. フンフォン郡で子ども達が集めた廃品を数えている様子。子どもたちの取り組みを通じ、地域社会の大人たちの意識も変わることを期待。
  4. ホンハ郡の中学校で実施された、環境クイズ大会の様子。同中学の学生以外にも周辺地域の小学生や先生、県関係者が参加。
  5. フンバン郡の環境・防災学習活動報告会で、寸劇に見入る子どもたち。フンバン中学校の“Environment Protection Club”が計画・実施を行い、劇をはじめ、クイズ、リサイクルグッズの作成など、想像力に富んだ活動が行われた。
  6. フンバン郡でゴミの分別競争に参加している子どもたち。「遊び」の要素を組み込むことは、環境保全への意識や取り組みを持続させる工夫の一つ。
  7. 伝統文化を復元・継承するための自発的な様々な取り組みが始まった。写真は、伝統楽器である鐘の叩き方を若者に教える長老。
  8. 伝統織物教室終了後も、自宅で織り続けている。織物技術は日常の暮らしの中で継承されていくだろう。
  9. フンバン郡で新たに完成した2世帯共同型バイオガスシステム(発酵槽は地下に埋設)。バイオガスコンロを利用することによって、薪の出費、火を焚く手間が省けるようになる。家畜糞尿が家屋周辺に流されないので悪臭防止や衛生環境の向上にも効果があり、集落の中での豚の飼養がしやすくなった。
  10. フンバン郡の貧困世帯の子供が豚の飼育を手伝う様子。女性グループが主導する家畜組合を通して、飼養改善のための支援を行っている。貧困世帯への参加の呼びかけや支援にも取り組み始めた。
  11. 沿岸域であるフンフォン郡では、病気や天候不順時の生産リスクの高い単一養殖への依存度を下げるため、エビ・カニ・魚・海藻の混合養殖を実施。順調に進み、販売の目処が立った養殖農家も。
  12. フンフォン郡のスモールビジネスで線香を作っている弱者世帯の女性。事業資金の大部分は、女性グループによるマイクロクレジット。