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住民の結核に対する理解を深め、結核の蔓延を防止するために(ザンビア)

  • 事業名:草の根技術協力事業(草の根パートナー型)
  • 案件名:ルサカ市非計画居住地区結核対策プロジェクト
  • 実施団体:特定非営利活動法人 アムダ
  • 写真提供:アムダ
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  1. DOTS(直接監視下短期化学療法:患者の目の前で、患者が結核治療薬を服薬するところモニタリングする治療法)サポーターの募集・研修に向けて、ミーティングを行うアムダのスタッフ達。サポーターの主な役割としては、1.ヘルスセンター内にある結核コーナーでの治療サポート(薬の袋詰め、結核台帳や患者カードの記入と整理、患者に対する保健教育、DOTS)、2.結核患者の家庭を訪問し、薬の服薬モニタリングや患者とその家族に対して保健教育を実施、3.地域コミュニティーに対して結核およびHIV/AIDSに関する保健教育・啓蒙活動を実施、などが挙げられる。
  2. DOTSサポーターの採用面接の様子。1日2時間のボランティア活動ができる人、現在他の地域ボランティア活動に携わっていない人、地域の結核対策に興味を持っている人、などを選考基準とし、人口2,000〜2,500人に1名の割合で確保されるよう面接が行われた。結果、ジョージ・カニヤマヘルスセンター合わせて150人のサポーターが採用された。
  3. アムダスタッフによるDOTSサポーターへのトレーニング。
  4. ヘルスセンターの看護師によるDOTSサポーターへのトレーニング。
  5. DOTSサポーター研修の修了式の様子。
  6. DOTSサポーターの知識と技術を再確認するため、4ヶ月ごとに活動中のサポーターを対象に補修講座を実施している。これまでに実施した講座としては保健教育手法、新薬および新患者カード導入講座など。
  7. 保健教育手法のトレーニングの講義ノート。講義の中では保健教育や啓蒙活動の様々な手法(グループディスカッション、クイズ、歌やドラマを通じての啓蒙活動、フリップカードやパンフレットなどIEC教材(情報・教育・コミュニケーション教材)を使った保健教育、個人ベースのカウンセリングなど)を紹介。
  8. 講義の中で、IEC教材を使って参加者が発表するロールプレイの様子。
  9. 講義でロールプレイを真剣に見つめるDOTSサポーター。
  10. ヘルスセンター内にある結核コーナーで、DOTSサポーターが新しい患者に対して薬の正しい飲み方を指導しているところ。
  11. 結核や健康についての意識・理解に関するベースライン調査を行っているところ。
  12. DOTSサポーターが患者カードの情報を結核台帳に記録しているところ。
  13. ワールドエイズデーにちなんでピアエデュケーター達がパフォーマンスをする姿(ジョージ・カニヤマヘルスセンター地区にて)。彼らは太鼓・歌・踊りなどを使って保健衛生活動をしている地域のグループで、主に若者たちによって構成されている。
  14. ピアエデュケーター達が行ったパフォーマンスに喜ぶ子どもたち。
  15. ザンビアで有名なコメディアンも出演した。
  16. ワールドエイズデーにちなんで、サッカー交流大会を開催した。ジョージ・カニヤマ地区の地元サッカー選手とザンビアナショナルサッカー選手が握手を交わしている様子。このようなイベントを通して、観客を対象に保健教育や啓蒙活動を行うことも目的の1つ。
  17. サッカー交流大会の閉会式の様子。