ふくおかフィナンシャルグループ「SDGs外貨定期預金」の寄附先として選定されました

2021年9月14日

ふくおかフィナンシャルグループの「SDGs外貨定期預金」を通じ、「世界の人びとのためのJICA基金」へご寄附をいただけるようになりました。

JICAは、「世界の人びとのためのJICA基金」にて、国際協力にご関心のある市民の皆様、法人・団体の皆様からのご寄附を受付し、この皆様からのご寄附を財源とし、「世界の人びとのためのJICA基金活用事業」を実施し、開発途上国の現場で活動されるNGO/NPO等団体を支援しています。

この事業では、ご寄附を通じ、ご寄附をいただいた皆様からの想いを開発途上国に届け、貧困削減を通じた平和で豊かな世界の実現に向け、貢献していくことを目指しています。

株式会社ふくおかフィナンシャルグループは、福岡県、熊本県、長崎県を中心とした九州全域にネットワークを有する広域展開型地域金融グループとして、地域経済の発展に向け、地域が抱える社会課題、環境課題の解決に取り組まれていますが、同社のこのような取り組みは、世界的に関心の高まっているSDGs(持続可能な開発目標)と考えを同じくするものという考えから、この度、同グループの福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行にて「SDGs外貨定期預金」の販売が開始されました。

同社の「SDGs外貨定期預金」は、お客様に預金をお預入れいただく際の収益金の一部が「SDGs推進に資する取り組みを行う団体」に寄附される商品で、この度、同商品を通じた寄附先のひとつとして「世界の人びとのためのJICA基金」が選定されました。

JICAは今後も様々な企業との連携を深め、SDGsの普及・啓発および皆様よりお預かりするご寄附の効果的な活用に努めてまいります。

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