平成17年度 第5回 開発教育小委員会議事録

  • 日時:2006年3月6日(月) 13:00〜16:00
  • 場所:JICA広尾青年海外協力隊訓練所2階中会議室

出席者(敬称略)

氏名所属団体名備考
湯本 浩之開発教育協会 事務局長 
野田 真里名古屋NGOセンター国際理解・開発教育委員 
岩崎 裕保関西NGO協議会 
JICA
氏名部署・役職備考
吉田 丘JICA国内事業部 次長/
市民参加協力室 室長
 
尾上 能久同 開発教育チーム チーム長 
松本 淳JICA総務部JICAプラザ設立準備室 副室長 
遠藤 浩昭同 JICAプラザ設立準備室 主査 
本田 勝JICA東京連携促進グループ業務チーム チーム長 

議事概要

1.平成18年4月以降のJICA側体制について(協議事項)

報告

開発教育小委員会の担当部が本部国内事業部開発教育チームからJICA地球ひろば企画チームに移管された後も迅速な意思決定を確保する。

地球ひろばの運営について、本小委員会でも議題として適宜取り上げて、地球ひろばの運営をモニタリングしていく。

コメント

NGO側

  • 展示スペースの運営業者(地球案内人)には開発教育の知識、専門性が十分に要求される。
    →(JICA)運営業者が自前で開発教育研修に参加する等して知見を深めるよう指示している。

2.平成17年度の小委員会の活動レビュー及び平成18年度の活動計画について(協議事項)

合意事項

*活動レビューについては「平成17年度開発教育小委員会活動報告」、平成18年度の活動計画については「平成18年度開発教育小委員会活動計画(案)」として整理する。

現職教員参加隊員向けの派遣前研修(18年度1次隊向けに4月4日実施)においてNGO側からの協力を得る。担当講師の推薦をNGO側から行う。

教師海外研修の開発教育アドバイザーをNGO側に依頼し、現地同行だけではなく、派遣前後のプログラムにも出席を依頼し、協力を得る。担当者の推薦をNGO側から行う。

3.海外での修学旅行及び教師海外研修の内容の策定について(報告)

報告・コメント

JICA側

  • 2月14日〜20日まで小委員会で推薦された野中春樹氏と修学旅行及び教師海外研修のモデルプログラムを策定した。
  • 5月には報告書としてJICA関係機関に配布予定。

NGO側

  • 研修日程作成モデルのポイントをプライオリティをつけて整理してほしい。
    →別資料で作成しているので、報告書に反映させる。
  • モデルが19年度開始であれば、18年度は試行期間として19年度に反映させてほしい。

4.次回小委員会の開催

5月26日(金)15:00〜18:00で調整。

以上