協力の現場を見る アフリカ

カイゼン−人づくり 国づくり 心のふれあい−(エチオピア)

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カイゼンは、日本の高度経済成長の原動力にもなった企業経営ツール。高価な設備や投資をしなくても働き手のモチベーションやモラル、チームワークを高めることができることから、世界の多くの国で受け入れられてきた。JICAがカイゼン技術の伝達、専門家の育成を行っているエチオピアでの活動について、2人の日本人専門家に密着。現場での指導の様子や、現地コンサルタントとの交流の現場を描く。

Tsuyoshi Kitazawa アフリカ−南アフリカ・セネガル・カメルーン−

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JICAオフィシャルサポーターの北澤豪氏が南アフリカ、セネガル、カメルーンを訪問した際の、サッカーを通じた子供たちとの交流や、JICAのプロジェクトや青年海外協力隊の活動現場を紹介する。

ダイナミック・アフリカ−持続的な成長のために(TICAD IV)

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第4回アフリカ開発会議(2008年)であげられた3つの重点項目(1)成長の加速化2)人間の安全保障の確立3)環境・気候変動)への対処を、項目別に1)ウガンダ:ネリカ米2)マラウイ:一村一品、シエラレオネ:子供・青年支援調査、スーダン:ジュバ教育病院および職業訓練センター3)ニジェール・セネガル:砂漠化等のテーマを取り上げ、JICAのプロジェクトを紹介。またオフィシャルサポーター北澤豪の南アフリカ・カメルーン訪問と、実験名人米村でんじろうケニア訪問の様子を紹介したボーナストラックも収録。

ガーナ共和国−人と自然を守るために

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ガーナ南部では、首都を中心に金や鉱山物・カカオを基盤として経済成長が続いている。しかし、その反面北部では貧困と感染症に苦しむ人々がいる。また森林火災や違法伐採によって多くの森林が減少している。

紹介プロジェクト

  • 青年海外協力隊(村落開発)
  • 移行帯参加型森林資源管理計画プロジェクト(技術協力)

シエラレオネ共和国−失われた11年のために

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シエラレオネでは、2002年まで11年間続いた内戦によって、学校教育を充分に受けることのできなかった子供や青年たちが多数存在する。さらに、主要産業である農業でも、内戦によって多くの施設が破壊され利用できず、主食であるコメを輸入にたよる状況が続いている。

紹介プロジェクト

  • カンビア県子供・青年支援調査(開発調査)
  • カンビア県農業強化支援プロジェクト(技術協力)

女性企業家 オーラルヒストリー マラウイ編

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JICAは日本センター事業や一村一品プロジェクト等を通じ、現地女性ビジネス関係者のスキルアップや交流機会の増大、女性による起業や商品開発等を支援してきています。これら協力で培った、途上国の女性による社会進出・地位向上に資する取組の経験と人的ネットワークを活用し、関係各国の女性企業家へのインタビューを実施し、その結果を「女性企業家オーラルヒストリー集」として、取りまとめました。