ニュースリリース

緒方理事長がカザフスタン共和国政府より独立20周年記念勲章を受章

2012年01月13日

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カマルディノフ在日カザフスタン共和国大使(左)から勲章を受け取った緒方理事長

1月10日、緒方貞子JICA理事長は、カザフスタン共和国政府より、「20周年記念勲章」を授与されました。同国政府を代表して、アキルベク・カマルディノフ在日カザフスタン共和国大使がJICA本部を訪問し、授与式が行われました。

「20周年記念勲章」は、カザフスタン共和国独立20周年を記念し、同国と外国のさまざまな分野の交流に寄与した組織・人に贈られるもので、カザフスタン人および外国人双方を対象としています。

JICAは、日本センターやアスタナ市のマスタープラン作成をはじめとするソフト面の支援と、イルティッシュ川架橋、アスタナ空港建設、アスタナ上下水道等の建設に対するハード面の支援の双方を組み合わせ、これまでカザフスタンに対し約15億ドルに上る支援を行ってきました。また、既に日本で受け入れた研修員は1,000名を超えており、日本で学んだ技術・知識を生かして、カザフスタンの国づくりに取り組んでいます。今回の叙勲は、日本によるカザフスタンに対する協力においてJICAが果たしてきた功績が認められ、同国政府が感謝の意を表明したものです。