平成25年度JICA運営費交付金等の予算概算要求について

2012年9月7日

1. 独立行政法人国際協力機構(JICA)は、平成25年度予算概算要求にあたって、平成24年7月31日に閣議決定された「日本再生戦略」を実行するため、以下の項目を要求の主な柱としています。

(1)世界の成長力の取り込み
(2)世界における日本のプレゼンス強化

2. JICA運営費交付金(技術協力)および無償資金協力の予算概算要求は外務省が行うことになっているところ、本日、外務省は財務省に対し、同運営費交付金を含む平成25年度概算要求書を提出しました。外務省の概算要求の基本方針については、外務省ホームページをご覧ください。

3. このうち、JICA運営費交付金について、平成24年8月17日に閣議決定された「平成25年度予算の概算要求組替え基準について」に基づき、既存の予算について見直しを行い、中期計画に定める経費の効率化を反映するとともに、一般要求として131,594百万円(前年度当初予算比▲9.5%、▲13,785百万円)を計上した上で、特別重点要求等として「日本再生戦略」実行のために26,210百万円を計上しています。一般要求・特別要求等の合計は157,804百万円(前年度比+8.5%、+12,425百万円)となっています。

4. なお、JICA有償資金協力部門の予算概算要求については、JICAが直接行うことになっています。詳細については、下記リンクをご覧ください。