モザンビークにおけるごみ最終処分場崩落事故に対する調査団の派遣について

2018年2月23日

モザンビーク共和国で発生したごみ最終処分場崩落事故に対し、国際協力機構(JICA)は緊急の調査団を派遣します。

モザンビークの首都マプト市のフレネ最終処分場では、2月16日より続いた降雨の影響により、2月19日に処分場内のごみ山が崩落し、甚大な被害が発生しています。
JICAはマプト市からの支援要請を受け、本日(23日)横浜市の専門家による参加を得て調査団を派遣します。

今回派遣する調査団は、緊急対応措置の実施状況の確認、二次災害防止措置の提言、処分場の復旧、及び臨時の処分場準備の提言等を行うものです。

横浜市は、JICAと締結した包括連携協定、及び環境省・JICA・横浜市がアフリカの国・都市とともに設立した「アフリカのきれいな街プラットフォーム」をふまえて協力することになります。

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