モーリシャス向け技術協力プロジェクト討議議事録の署名:気象観測及び予警報能力の向上を支援

2018年8月22日

署名式の様子

国際協力機構(JICA)は、8月21日、ポートルイスにて、モーリシャス共和国政府との間で、技術協力プロジェクト「気象観測及び予警報能力向上プロジェクト」に関する討議議事録(Record of Discussions:R/D)に署名しました。

本案件は、モーリシャス気象局の気象観測及び予警報能力の強化を通じて、同国において防災関連機関及び住民が正確で即時性の高い気象情報を活用できるようになることを目指すものです。

【案件基礎情報】
国名 モーリシャス共和国
案件名 気象観測及び予警報能力向上プロジェクト
実施予定期間 2019年5月~2022年4月
実施機関 モーリシャス気象局(MMS)
対象地域 MMS本局(バコア)
具体的事業内容(予定) 同国国家気象機関であるモーリシャス気象局に対する気象観測、解析、予警報発信、情報伝達に関する能力強化を通じて、防災関係機関や住民に対してより正確な気象情報を適切なタイミングで発信できる体制を整備する。

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