プレスリリース

スマトラ沖地震 国際緊急援助隊医療チーム2次隊派遣

1次隊の活動を引き継ぐ

2005年04月06日

インドネシア・スマトラ島沖地震で、国際協力機構(JICA)は外務省の決定を受けて、国際緊急援助隊医療チーム第2次隊・第1陣5人を7日、同第2陣11人を9日に派遣する。チームは最も大きな被害を受けたニアス島で、医療チーム第1次隊(3月30日派遣)の活動を引き継ぎ、被災者への医療支援活動にあたる。

第1次隊11人は現在、ニアス島の県知事公邸前に医療テントを開設して診療している。1次隊からの報告によれば、「被災から1週間たった現在も外傷患者が多数見られ、ニーズは高い」とのことから、2次隊の派遣が決定した。


インドネシア国際緊急援助隊医療チーム第2次隊・第1陣
副団長 1人: 朝日茂樹(弘前大学病院医学部)
看護師 1人
薬剤師 1人
業務調整 2人  計5人


インドネシア国際緊急援助隊医療チーム第2次隊・第2陣

団長 1人: 望月寿信(外務省)
副団長 1人: 原田勝成(JICA)
医師 2人
看護師 3人
医療調整 2人
業務調整 2人  計11人