プレスリリース

中部ジャワ地震復興支援プログラム・ワークショップ

支援プログラムの成果を報告

2007年03月14日

独立行政法人 国際協力機構(JICA)は、中部ジャワ大地震発生(2006年5月27日)から10カ月となる3月27日(火)、インドネシアのジョグジャカルタ特別州・ジョグジャカルタ市で地震復興支援プログラム・ワークショップを開催する。

このワークショップは、JICAが支援してきた中部ジャワ地震復興支援プログラムの成果を住民、ジョグジャカルタ地方政府関係者、各国ドナー、大学、マスコミ等内外の関係者と共有し、今後地方政府や他ドナー、NGO等により引き続き行われる復興支援活動に活用してもらうことを目的としている。また、復興支援活動を行っていくなかで浮かび上がってきた課題、今後必要とされる支援内容について地方政府や復興関係者に提言する予定である。

この復興支援プログラムでは、JICAが派遣した復興支援アドバイザーの竹谷公男、平川博、両専門家の現地サポートのもと、無償資金協力による学校・保健所再建、住宅復興/耐震建築の技術的支援、水道施設復旧、青年海外協力隊による医療活動支援・青少年活動支援、教育支援、ローカルNGOとともに実施したコミュニティ支援など様々なプロジェクトを総合的に実施してきている。

09:00-09:20 開会挨拶
09:50-10:20 JICA中部ジャワ復興支援プログラム総括報告(平川専門家)
10:30-11:00 個別プロジェクト報告(災害復興支援無償)
11:00-11:30 ボランティア事業報告(木川企画調査員、青年海外協力隊員)
11:40-12:40 1.コミュニティ・エンパワメント・プログラム総合報告 2.NGOからの事例報告
12:40-13:00 総合質疑応答