プレスリリース

ノーベル経済学賞受賞者スティグリッツ教授来日講演会

7月31日(火) JICA国際協力総合研修所で開催

2007年07月11日

JICAは、2001年のノーベル経済学賞受賞者であるジョゼフ・スティグリッツ・米コロンビア大学教授を招き、日本経済研究センターとの共催で講演会を開催します。

スティグリッツ教授は2000年に世界銀行チーフエコノミストを退いた後、コロンビア大学で公正な貿易やアフリカ支援についての研究を行っています。今回の講演会では、グローバル化に直面する途上国開発の課題と、2008年に日本で開催される第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)、北海道洞爺湖サミット、JICAと国際協力銀行(JBIC)の円借款部門の統合を予定している日本への期待などをテーマに語っていただく予定です。

小林陽太郎・富士ゼロックス相談役最高顧問をはじめとする著名なコメンテーターを招いて、会場参加者との意見交換も行います。

【講演会概要】
日時:平成19年7月31日(火) 16:00〜18:00
会場: JICA国際協力総合研修所2階国際会議場
(東京都新宿区市谷本村町10-5)
※入場無料、英語(日本語同時通訳付)、定員150名

<プログラム予定>(敬称略)
16:00-16:10 緒方貞子 JICA理事長挨拶
16:10-16:50 基調講演:ジョゼフ・スティグリッツ コロンビア大学教授
16:50-17:30 ディスカッション:
○コメンテーター
小林陽太郎 富士ゼロックス(株)相談役最高顧問/経済同友会終身幹事
白石隆 アジア経済研究所所長/政策研究大学院大学副学長・教授
○モデレーター 小島明 日本経済研究センター会長
17:30-18:00 フロアとの意見交換
18:00-18:45 懇親会

【申込】締切:7月20日(金)