プレスリリース

地球温暖化について考えるシンポジウム

9月13日 石原東京都知事がフィジーから生中継で現地報告

2007年08月24日

地球温暖化対策を進めていくためには、一人ひとりの取り組みが重要となっています。JICAは東京都と共催で「地球温暖化について考えるシンポジウム〜ツバル・フィジーにおける地球温暖化の危機の実態を知る〜」を開催します。

このシンポジウムでは、地球温暖化の影響を理解するため、首都大学東京の西澤潤一学長の講演のほか、海外視察中の石原慎太郎都知事が、フィジーからJICA-Net(遠隔技術協力システム)を通じて、海面上昇や海岸浸食の深刻な影響などについて報告を行う予定です。さらに、温暖化対策の取り組みの必要性について、民間企業とJICAの環境分野の専門家を交え、パネルディスカッションを行います。

【シンポジウム概要】
日時:2007年9月13日(木) 15:00-17:00 (開場14:30)
会場: JICA地球ひろば 講堂
東京都渋谷区広尾4-2-24
(地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html)

<プログラム予定>(敬称略)
【第1部】15:00-15:50 基調講演「地球温暖化について考える」 
首都大学東京学長 西澤潤一
【第2部】16:00-17:00 ツバル、フィジーからの現地報告とパネルディスカッション
出演:石原東京都知事、在フィジー・ツバル高等弁務官
パネリスト:西澤潤一(首都大学東京学長)
鴇田穂積(コスモ石油株式会社環境室長)
五所亜紀子(富士フイルム株式会社CSR推進部)
川西正人(JICA国際協力専門員)

【参加申込】
参加を希望される方は、氏名・連絡先(電話、Fax又はEメール)を以下の申込先までFax又はEメールで2007年9月7日までに送付してください。
東京都環境局都市地球環境部計画調整課
FAX:03-5388-1380 Eメール:sgw.toshikan@kankyo.metro.tokyo.jp