プレスリリース

アフリカ10カ国からメディア関係者18名が来日

10月25日(木)から2週間、日本各地を取材

2007年10月23日

JICAは、10月25日(木)から約2週間の日程でアフリカ各国からメディア関係者を招き、日本で研修中の自国研修員の奮闘振りや各地の日本文化などを取材してもらう「海外マスコミ本邦招へいプログラム」を実施します。

このプログラムは、JICAの海外広報活動の一環として行っているもので、日本で取材したものを帰国後、所属先のメディアを通じて報道してもらうことで、JICAによる協力の各国国民への理解促進、ひいては対日理解を深めることを目的としています。

来年5月に日本で開催予定の第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)を控えて、今年度はアフリカ諸国のメディア関係者を重点的に招へいする予定です。今回は、ブルキナ・ファソ、ニジェール、セネガル、ガーナ、エチオピア、マラウイ、タンザニア、ザンビア、ケニア、エジプトの10カ国18名の新聞社、通信社、テレビ・ラジオ放送局の関係者が来日します。職業訓練や教育開発に関する研修コースの取材の他、TICAD IVの開催場所となる横浜、広島の原爆資料館や京都などの視察を通じて日本の歴史や文化にも触れてもらいます。また、日本のメディア関係者との懇談も予定しています。

この他にもチュニジアから3名のメディア関係者が10月22日から約2週間の日程で来日し、大分県で行っている一村一品運動や筑波大学で行っているテクノパーク運営に関する研修の取材や広島、京都などの視察を行う予定です。年明けにはルワンダからもメディア関係者を招へいすることにしています。