プレスリリース

世界エイズデー:若者が生と性を考えるシンポジウム開催

12月1日(土) JICA地球ひろば

2007年11月15日

JICAは、12月1日の世界エイズデーに、国際シンポジウム「CHOICE 生と性について考える」を国連人口基金(UNFPA)東京事務所、wAds2007(全国でエイズ対策に取り組む若者グループのネットワーク)と共同で開催します。

国内外のリプロダクティブ・ヘルスやHIV/エイズに関わる様々な現場で活躍するパネリストたちの本音のトークを交え、生と性のあり方について色々な悩みや選択肢があることを、参加する多くの若者と改めて捉え直します。HIV/エイズや望まない妊娠をはじめ、若者にとって身近な「性」や「生きる」という問題を一人ひとりの視点、グローバルな視点から考えてもらうことがねらいです。今回のプログラムは企画もパネリストも司会も若者が主体になっています。

【シンポジウム概要】
日時:2007年12月1日(土) 13:00〜16:00 (開場12:30)
会場: JICA地球ひろば 講堂
東京都渋谷区広尾4-2-24(地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html)
参加費:無料  定員: 200名
<プログラム予定>(同時通訳つき)
・基調講演  プルニーマ・マネ(国連人口基金事務局次長)
・パネルトーク
バー・チボン (カンボジア家族計画協会事務局次長)
根本 努 (wAds2007国際渉外担当・大学院生)
篠原 裕美 (U-COM委員長・大学生)
工藤 典子 (青年海外協力隊OG ニカラグア−青少年活動)
関口 奈々美 (豊島区池袋保健所保健師)
司会:長嶺 由衣子 (長崎大学医学部5年 日本国際保健医療学会学生部会)

【申込方法】下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお申込ください。お名前、連絡先、ご所属と参加希望人数を明記ください。
【問合せ先】 JICA地球ひろば 地球案内デスク 担当者:地球案内人
電話:0120-767278 Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp