プレスリリース

ミャンマーのサイクロン被害

国際緊急援助隊医療チーム派遣に向けた調査団を派遣

2008年05月26日

ミャンマーでは5月初旬に南部を襲ったサイクロンにより7万人以上が死亡したとされるほか、多数の負傷者及び避難民など甚大な被害が発生しています。
ミャンマー政府は、近隣諸国からの支援を順次受け入れていますが、今般、外務省及びJICAは、5月25日(日)、国際緊急援助隊医療チームの派遣に向けて現地のニーズを把握するため、外務省、JICA、医師、業務調整からなる調査団4名を派遣しました。

なお、これまでJICAは、政府の決定を受けて緊急援助物資を3回にわたりミャンマーに輸送しています。
第1回(5月7日):テント、発電機等、約2800万円相当
第2回(5月11日):毛布、プラスチックシート、ポリタンク等、約3600万円相当
第3回(5月17日):毛布、簡易水槽、発電機等、約4300万円相当