プレスリリース

中国西部大地震被害に対する国際緊急援助隊・医療チームの派遣

〜23名が20日(火)夕方成田発〜

2008年05月20日

JICAは、日本政府の決定を受け、中国西部で発生した甚大な地震災害に対し、国際緊急援助隊・救助チームに引き続き医療チームを派遣する。

医療チームは、田尻和宏(たじりかずひろ)外務省アジア大洋州局中国課地域調整官を団長、加藤俊伸(かとうとしのぶ)JICA東・中央アジア部東アジア課長と医師を副団長に、その他医師3名、看護師7名、薬剤師1名、医療調整員5名、業務調整員4名より構成される総勢23名。

5月20日(火)18時25分成田発チャーター機(JL8879)、22時50分(現地時間)成都着の予定。約2週間の活動を予定している。

なお、結団式を、20日(火)16時30分から成田空港第2ターミナル2階A5-6特別待合室で行う。