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企業共創プラットフォーム

1.「企業共創プラットフォーム」について

「企業共創プラットフォーム」とは、開発途上国の課題解決に貢献し得るビジネスを推進していくために、民間企業、金融機関、大学・研究機関、地方自治体、各種支援機関、海外ドナー・NGO、JICAが情報・ノウハウ・経験を共有し、共創・協働の機会を得るための交流の「場」です。

民間企業やその他ステークホルダーとJICAがパートナーとして、開発途上国の発展や人々の生活向上に寄与し、SDGs達成に貢献し得るビジネスを共につくり上げ、現地に大きなインパクトをもたらすためには、お互いが持つ情報やネットワークを共有し、協力関係を強化していくことが大切です。「企業共創プラットフォーム」を通じ、これまで「中小企業・SDGsビジネス支援事業」で採択した累計1,300件以上(うち中小企業支援型は1,000件以上)への支援や海外投融資の活動を通じて得られた知見やネットワークを活用し、制度活用前後の企業のビジネス化に向けた取り組み推進に貢献したいと考えています。

より具体的には、開発途上国でのビジネスや開発インパクトの創出に向けた知見・ノウハウを体系化し、ウェブサイトやメールマガジン等にて情報発信を行います。また、特定の地方、分野、国・地域等について関心を共有する制度活用企業同士の各種交流イベントを開催します。さらに、将来的には現地パートナー企業とのビジネスマッチング機会の提供や、本事業への応募を検討する企業に向けたビジネスアイデアのブラッシュアップ機会の提供等も目指しています。 

2.活動内容

(1)開発途上国でのビジネスや開発インパクトの創出に向けた知見・ノウハウの共有
(2)制度活用企業同士の交流イベント等、ネットワーキング機会の提供
(3)企業間マッチングやビジネスアイデアのブラッシュアップ等、ビジネス化支援の提供

3.メールマガジン登録

イベント情報・公示情報・企業様のネットワークづくり・海外展開等に関する情報を定期的にお送りします。

【予定】
現在、掲載情報はありません。

5.問い合わせ先

企業共創プラットフォームについてのお問い合わせ
中小企業・SDGsビジネス支援事業窓口:sdg_sme@jica.go.jp

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