結核対策プロジェクトフェーズ3

アフガニスタン・イスラム共和国(以下、アフガニスタンとする)に対しては2001年のタリバン政権崩壊以降、我が国は感染症対策と母子保健を中心とした技術協力、無償資金協力を実施しており、他開発パートナーの支援も相まって5歳未満児死亡率(/出生 1,000)の指標は、179(1990年)から97(2013年)に、また妊産婦死亡率(/出生 100,000)は、1200(1990年)から400(2013年)まで大幅に改善した。しかしながら、依然として他国に比べて国民の健康状態は劣悪な状況であるため、今後も支援を継続していく必要がある。
特に感染症に関しては、全死因に占める割合が一番多く、年間約6…

更新情報

2018年5月22日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
アフガニスタン
課題:
保健医療
署名日:
2015年9月13日
協力期間:
2015年10月1日から2018年10月1日
相手国機関名:
責任機関:アフガニスタン保健省
実施機関:国家結核対策プログラム