アフガニスタンにおける結核対策の現状と課題

2018年5月16日

本プロジェクトに関連して、磯野光男 国際協力専門員が寄稿した記事をご紹介します。日本は古くからアフガニスタンにおける結核対策を支援しており、2004年から続く技術協力プロジェクトは、現在(2018年5月時点)フェーズ3を実施中です。内戦を経て各国による支援が再開された2003年時点では、保健医療システムは崩壊状態にあり、結核の蔓延が大きな課題となっていました。記事では、こうした課題を抱えるアフガニスタンに対するJICAの「結核対策プロジェクト」の内容が、時系列に簡潔にまとまっています。(出典:2016年3月「複十字」No.367)