ナンガルハール稲作農業改善プロジェクト

ナンガルハール稲作農業改善プロジェクト

アフガニスタン国の経済や社会の復興と開発を目指す上で、農業・農村開発は重要課題であり、農地の拡大や生産性の向上による食糧増産により、農民レベルでは貧困削減・生計向上、さらに農村においては経済活性化や地域の治安の安定が強く求められている。特に主要食料の自給率の低い当国の現状においては、食糧安全保障の観点から食糧自給に向けて、主要穀物の増産が課題である。米は小麦に次ぐ主要穀物であるが、消費に対して生産が追いつかず、輸入に頼らざるを得ない状況にある。

当国においてジャララバードを中心とする東部は、北部と並んで稲作の最大生産地であり、豊富な水量と良好な気候に恵まれた高いポテンシャルを有す…

更新情報

2011年3月28日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
アフガニスタン
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2007年8月26日
協力期間:
2007年9月20日から2011年3月19日
相手国機関名:
農業灌漑牧畜省

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