結核対策プロジェクト

 英語

結核対策プロジェクト

1979年のソ連(当時)の侵攻以降23年間に及ぶ内戦後、復興支援プロセスが進展するに従い、わが国を含む各ドナーおよび国際機関による調査の結果、現在「ア」国は世 界で最も保健状況の劣悪な国の一つであることが判明している。アフガニスタンの死亡要因の第一位は感染症であり、その中でも結核が大きな割合を占めている。「ア」国において結核は貧困層により多大な負担をもたらしており、人間の安全保障の観点からも重大な疾病である。「ア」国政府は国家結核対策プログラム:(National Tuberculosis ProgramNTP)本部を公衆衛生省内に設置し、全国の結核対策に係るガイドラインの策定や推進を行う一方…

更新情報

2009年8月19日
プロジェクトの進捗状況」を更新しました。
対象国:
アフガニスタン
課題:
保健医療
署名日:
2004年9月2日
協力期間:
2004年9月2日から2009年9月1日
相手国機関名:
公衆衛生省国家結核対策プログラム、国立結核研究所

ODA見える化サイト

この案件の関連情報を、ODA見える化サイトでもご覧いただくことができます。