国家健全性戦略支援プロジェクト

バングラデシュ政府は、2007年に国連腐敗防止条約に加盟したことから、反汚職に向けた取り組みを本格化することに迫られた。それ以前から、バングラデシュ政府は、反汚職委員会(Anti-Corruption Commission)の設置など、汚職撲滅に向けた対策を講じてきたが、なかなか有効に機能しなかった。「トランスペアレンシー・インターナショナル」の調査によると、バングラデシュの腐敗度指数は世界176力国中137位と低い(2013年)。これは、経済成長を阻害するとともに、JICAをはじめとするドナーや外国企業にとっても事業を実施する際のリスク要因となっている。 汚職を撲滅するためには、バングラデ…

更新情報

2015年8月31日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
バングラデシュ
課題:
ガバナンス
署名日:
2014年7月17日
協力期間:
2014年9月1日から2016年8月31日
相手国機関名:
内閣府