地方電化促進プロジェクト

地方電化促進プロジェクト

ブータン国では、長期的戦略に基づいて1990年後半以降地方電化事業が急速に進められてきており、配電線延伸による電化世帯数は5年毎にほぼ倍増し全国電化率は57%、農村電化率は約4割(2005年)になった。さらにJICA支援により策定した「地方電化マスタープラン」(2005年)に基づき、第10次5ヵ年計画(期間は2007年〜)24,300世帯、第11次5ヵ年計画(2012年〜)約7,800世帯の電化に向け事業が進行しつつある。また、系統電化が困難な地域の約4,000世帯(全体の約5%)へは小水力や太陽光発電等の独立電源による電化を検討している。

2001年7月の電気法の改正により、…

更新情報

2011年6月7日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ブータン
課題:
資源・エネルギー
署名日:
2008年3月6日
協力期間:
2008年6月24日から2011年6月23日
相手国機関名:
ブータン電力公社、経済省エネルギー局