持続的農村開発のための実施体制整備計画フェーズ2

ボリビア国は南米大陸の中央部に位置する内陸国で、面積109.9万平方キロメートル(日本の約3倍)、人口962万人(2006年 ECLAC)を有するが、1人当たりGNIは1,100米ドル(2006年 世銀)と南米で最も貧しい国である。中でも国土の約9%を占める渓谷地帯に属するチュキサカ県北部地域は、貧困率92.5%、極貧率 87.8%(2001年 人口センサス:スクレ市街地を除く)とボリビア国で最も貧困割合が高い地域の一つである。同地域は乾燥した気候帯に属するうえに、渓谷地帯の限られた耕作適地において収奪的な農業が行われてきた結果として、大規模な土壌侵食や水資源の枯渇が起こり、耕作適地の減少や農…

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対象国:
ボリビア
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2009年5月12日
協力期間:
2009年5月21日から2014年5月20日
相手国機関名:
サンフランシスコ・ハビエル大学、チュキサカ県庁

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