ラパス県農村部母子保健に焦点をあてた地域保健ネットワーク強化プロジェクト

ボリビア国(以下「ボ」国)は、中南米・カリブ地域で3番目に妊産婦死亡率と乳幼児死亡率が高い。人口保健調査の結果では、妊産婦死亡率は2003年の229/10万出生から2008年の222/10万出生へと微減に留まっており、このペースのままではミレニアム開発目標の104/10万出生の達成は困難と見られている。子どもの健康に関しては、乳幼児死亡率は2003年の75/1000出生から2008年の63/1000出生へと減少し、ミレニアム開発目標の47/1000出生に近づいている。他方、新生児死亡率は2003年の27/1000出生から全く変化していない。
 「ボ」国の中でもラパス県は、保健医療施設への…

更新情報

2013年6月21日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ボリビア
課題:
保健医療
署名日:
2010年8月13日
協力期間:
2010年8月16日から2014年8月15日
相手国機関名:
  1. 保健スポーツ省
  2. ラパス県保健局
  3. ラパス県第4保健管区事務所
  4. 対象地域市(アチャカチ市、アンコライメ市、ウワリナ市、サンティアゴ・デ・ウアタ市、ソラタ市、キヤバヤ市、コンバヤ市、タカコマ市、計8市)

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