生命の水プロジェクト フェーズ2

 スペイン語

生命の水プロジェクト フェーズ2

ボ国の村落部飲料水供給率は51.4%と整備不足が顕著であり、ボリビアの全国飲料水供給率向上の目標達成のためには村落部の給水率改善が1つの重要な要素である。ボリビアでの給水事業は水源開発を県、給水施設設置を市、設置後の給水施設維持管理を村落の水委員会の責任としており、円滑に給水事業が進められることを目的として、現在水資源省は「水を通じた生産的開発モデル」を省令化し、各主体の責任を明確にした上で、市・村落の水委員会に必要な支援を県を通じて行っている(日本との協力による技プロ「生命の水」(フェーズ1)、全国9県中6県で実施)。

フェーズ1の結果、2008年6月までに各県は、市町村に対す…

更新情報

2010年11月26日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ボリビア
課題:
水資源・防災
署名日:
2008年5月29日
協力期間:
2008年6月16日から2011年12月31日
相手国機関名:
水資源省基礎サービス次官室、サンタクルス県地下水開発部、オルロ県基礎衛生課

ODA見える化サイト

この案件の関連情報を、ODA見える化サイトでもご覧いただくことができます。