妊産婦・新生児ケア人材の能力強化プロジェクト

 フランス語

ブルンジ共和国(以下、ブルンジ)における妊産婦死亡率500(出生10万対、2010年)及び5歳未満児死亡率96(出生1000対、2010年)は、他のサブサハラアフリカ諸国と比較しても高く、母子保健の改善は急務とされている。5歳未満児死亡のうち新生児死亡が31%と多く占めていることや、施設における死亡率が妊産婦死亡率84.6(出生10万対)・新生児死亡率6.1(出生1,000対)と高いことから、ブルンジでは医療施設へのアクセスだけでなく、施設で提供されているケアにも課題がある。 ブルンジ政府は2006年から妊産婦及び5歳未満児の医療費無料化政策を採っており、これにより専門技能者介助による出産割…

更新情報

10月29日
プロジェクト概要」 を更新しました。
6月3日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
3月16日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
ブルンジ
課題:
保健医療
署名日:
2013年2月14日
協力期間:
2013年8月27日から2018年8月26日
相手国機関名:
保健・エイズ対策省国家リプロダクティブヘルスプログラム

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