地方行政法運用のための首都と州レベルの能力開発プロジェクト(PILAC2)

カンボジア王国(以下「カ」国)は、1970年代から20年以上の内戦が続いたため、公共サービスを提供する行政組織としての機能が十分でなく、その一因として、行政組織を支える中堅クラスの公務員に人材が乏しく、公務員の人材育成を促す教育・訓練制度の整備も進んでいないことがある。こうした課題に取り組むため、「カ」国は1998年に国家行政改革プログラムを策定し、さらに、2001年にはガバナンスアクションプランを策定し、広範な行政制度・組織の再構築に取り組んでいる。このような改革の中で、グッドガバナンスの推進とその具体的な実現手段として地方分権・業務分散化改革は重要な一角を占めている。

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対象国:
カンボジア
課題:
ガバナンス
署名日:
2009年12月17日
協力期間:
2010年3月16日から2015年3月15日
相手国機関名:
民主的地方開発委員会

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