医療技術者育成システム強化プロジェクト

 英語

カンボジア王国(以下「カ」国)は、内戦の影響を受けて国内全域で保健医療体制の整備が立ち遅れ、妊産婦死亡率470(出生10万対)、乳幼児死亡率70(出生千対)(2007年UNICEF)と、アジア地域の他国と比べて劣悪な状況である。加えて内戦等の歴史的事情による医療従事者の絶対的不足や、基礎的な国家制度の未整備(医療法、国家試験・登録制度の欠如)等、医療人材に関わる多くの課題を抱えており、国家人材開発計画(2006から2015年)に基いて保健人材偏在と助産師不足解消を目指している。

日本政府は2003年より「医療技術者育成プロジェクト」を通じて看護・臨床検査・放射線・理学療法の4学科…

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6月24日
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対象国:
カンボジア
課題:
保健医療
署名日:
2010年2月2日
協力期間:
2010年6月22日から2015年6月21日
相手国機関名:
保健省

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