淡水養殖改善・普及プロジェクト フェーズ2

トンレサップ湖およびメコン河を有するカンボジアには豊富な水産資源があり、人々にとって淡水魚は最も容易に入手できるタンパク源のひとつとなっている。実際カンボジア国民は動物性タンパク質の約75%を水産物から摂取しており、年間一人当たりの水産物消費量は52.4kgとされるが、主要漁場はトンレサップ湖およびメコン河周辺に限定され、流通基盤も整っていないことから、他の農村地域では淡水魚供給が慢性的に不足し、農民の栄養改善を妨げる要因となっている。そのため地方の農村域では作物の多様化、タンパク供給による栄養改善、現金収入源として稲田、水路、溜池等を利用した小規模養殖に対する需要が極めて高い。しかしながら、…

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対象国:
カンボジア
課題:
水産
署名日:
2011年1月10日
協力期間:
2011年3月1日から2015年2月28日
相手国機関名:
カンボジア国農林水産省

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