レファラル病院における医療機材管理強化プロジェクト

カンボジアでは、長く続いた内戦により医療従事者数が激減したほか、医療機材・施設が放置・破壊され、保健システムが壊滅的な打撃を受けた。1991年の内戦終結後カンボジア政府は、我が国を含む多数のドナー等の支援を得つつ、各種関連制度の整備や医療人材の育成を行うとともに、医療施設・機材の整備を実施した。この結果、首都プノンペンのみならず州都を中心に地方都市においても医療施設・機材が進展したが、一方でその管理体制の構築が行われなかったため、特に医療機材については「操作・使用方法が分からない」「多くが老朽化しており故障しやすい」「故障した医療機材の状況を判断できる人材がいない」「スペアパーツの入手」「機材…

更新情報

11月18日
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7月2日
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12月12日
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9月30日
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8月3日
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対象国:
カンボジア
課題:
保健医療
署名日:
2009年8月21日
協力期間:
2009年10月1日から2014年9月21日
相手国機関名:
保健省、国立母子保健センター

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