全国結核有病率調査を中心とした結核対策能力強化プロジェクト

1994年にWHOが直接監視下短期化学療法を中心としたいわゆるDOTS戦略(注1)を打ち出して以来、開発途上国における結核対策は大きく前進した。現在では、WHOが2006年に打ち出したストップ結核戦略に沿って、HIV合併結核(TB-HIV)や多剤耐性結核、私的医療者と国家結核事業(NTP)の連携、保健システムの強化、定常業務に密接に関連した研究(オペレーショナルリサーチ)の促進などを含む、より包括的な結核対策が求められている。

カンボジア国(以下「カ」国)では、20年以上にわたる内戦の影響により感染症対策を含めた保健事業の進展が妨げられてきたが、1990年代から国立結核センター(…

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1月29日
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10月5日
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4月5日
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9月9日
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8月11日
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対象国:
カンボジア
課題:
保健医療
署名日:
2009年10月7日
協力期間:
2009年11月15日から2012年11月14日
相手国機関名:
カンボジア国保健省(MOH)、CENAT(国立結核センター)

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