ジェンダー主流化プロジェクトフェーズ2

「カ」国では25年以上にわたる内戦の影響で、40歳以上の男性人口が女性人口に比べ顕著に少なく、また女性世帯主世帯の割合も非常に高くなっている。全人口の過半数以上を占める女性が、社会経済復興・開発の多くの場面で重要な役割を担うようになった一方で、男性に比べ女性の社会経済的地位は低く、女性世帯主世帯の多くが貧困層に属している。

こうしたジェンダーの不平等を改善するための取り組みとして、JICAは、「カ」国政府からの要請に基づき、女性省職員を対象とした「ジェンダー主流化政策立案能力強化プロジェクト(以下フェーズ1)」を2003年4月から2008年3月までの5年間実施してきた。その結果、…

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対象国:
カンボジア
課題:
ジェンダーと開発
署名日:
2010年5月12日
協力期間:
2010年9月15日から2015年9月14日
相手国機関名:
女性省

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