REDD+戦略政策実施支援プロジェクト

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政府の発表によると、カンボジアは国土の60%弱が森林で覆われています。カンボジアには陸地に広がる森林だけでなく、マングローブ林、東南アジア最大の淡水湖であるトンレサップ湖の内水面の森林等も存在します。こうした森林は、アジアゾウ、トキ、テナガザルといった希少野生動物や、ビルマ鉄木、シタン等の価値の高い樹種も存在しています。

しかし、カンボジアの森林面積は年々減少傾向にあります。特に、1990年代以降から森林の土地転用、人口増加、地方の貧困化などの様々な問題が森林面積を縮小してきたと言われています。2000年代に入ると、カンボジア農林水産省森林局などの政府機関が中心となって、国際…

更新情報

5月25日
資料集」 を更新しました。
4月18日
プロジェクト概要」 を更新しました。
1月12日
プロジェクト概要」 を更新しました。
10月1日
プロジェクト概要」 を更新しました。
5月19日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
カンボジア
課題:
自然環境保全
署名日:
2011年5月27日
協力期間:
2011年6月1日から2017年11月30日
相手国機関名:
農林水産省森林局

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