バッタンバン農村地域振興開発計画プロジェクト

バッタンバン農村地域振興開発計画プロジェクト

カンボジアにおいてコメは最重要農産物であり、農産物の付加価値の43%を占めている。1995年よりコメの自給を達成したものの、全国平均の単収は2トン前後となっており、生産性は低く、またその品質は一部を除いて低位で、国際競争力は低く、国内経済への貢献度は低い。このため、カ国政府は高品質米の生産量増加を目指して、優良水稲種子の利用拡大を意図した標準化、検定制度化、流通使用規制等を含む「種子法」の草案を策定した。また、農林水産省は優良水稲種子を増産し、コメの生産技術向上を図ろうとしているが、優良水稲種子の利用は未だ広くは普及していない。他方、農家の生計向上のためには、農業生産の多様化を図り、農家が安定…

更新情報

4月7日
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8月6日
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対象国:
カンボジア
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2006年11月30日
協力期間:
2006年11月30日から2010年3月31日
相手国機関名:
カンボジア国農林水産省農業農地改良局、同農業普及局、バッタンバン州農業局